新年1発目は“中年の主張” 梓川店
新年明けましておめでとうございます。
きっと何か持っていると思っている男梓川店の大島です。
新年一発目のブログ担当を引き当てるなんて、きっと何か持っているんですよね(笑)
そういえば、やっと大殺界も抜けたので今年は昨年以上に充実した年になりそうです(ニヤリ)
さて新年一発目のTAKAGIブログ、正月ボケを吹き飛ばしていきますよ!!!
今回ご紹介するのはこちら
ドドン!!
サントリーモルツ。
えっ??なぜモルツかって?
理由は簡単。個人的に好きだからです(笑)
新年一発目なので自由にやらせて頂きます!!!
ということで、今回は個人的な主義主張全開でお送りいたします。
私がモルツの美味しさに気がついたのは今から4~5年前の春でした。
もともとモルツは美味しいと思っていたのですが、特別一番ということはなく
他のビールと同じ括りだったのですが、春眠暁を覚えずではありませんが、
うとうとっとうたた寝してしまい、ふと目が覚めた時に目の前に開けてほとんど
手をつけていないモルツの350ml缶。あちゃーやっちまったと思いながらも、
眠っていてのどが渇いたことも有り少しぬるくなってしまったモルツをグイッと
飲んだんです。
するとビックリ!!!
あれ、冷たいのよりおいしい??
麦芽とホップの香りが広がり、麦芽100%の良さが爆発したんです。
確かにワインなんかでも温度が低いと香もたたないので、ビールにも当てはまるんですね。
その後いろいろなビールで試しましたが、温度が上がり良くなるものと、そうでないものとありましたが、
あくまで私の勝手な判断なので詳細は割愛致します。
が、モルツだけは間違いなく美味しくなりました!!
という話をあちこちで言うのですが、大概の人からは「ぬるいビールは嫌」という反応・・・
そういえば、私の感じる日本人の好みで、飲み物で冷たい=美味しいという感覚が有るように感じます。
暖かい飲み物は別にしてですけど・・・全般的にそんな感覚が有るような・・・まぁ勝手な思い込みかもしれませんが。
でも、この際個人的な主張をはっきり言いましょう
「少なくとも、日本酒やワイン、麦芽やホップの香りの利いた
ビール、ブランデーやウイスキー、乙類の焼酎など個性のあるお酒は、
冷えすぎているとその個性を十分に楽しむことが出来ないのでは??」
誤解のないように言っておきますと、冷やして飲むのがまずいとは思いません。
私もビールをキンキンに冷やして飲むことがほとんどですし、ウイスキーなんかはロックで飲みますし他の酒もしかりです。冷やして美味しく頂くことも多いです。ただ、ここで言いたいのは、何でもかんでもいつも冷やせばいい、冷たければ美味しいという考えに警鐘を鳴らしたいのです。どうせお酒を飲むなら、その酒の本質まで楽しみたいじゃないですか!
本質も知ってそれでも冷やし飲む方がよければれでいいし、ちょっと温度が上がったくらいがよければ、それで飲めばいいし、常温位がよければそれを飲めばいい。冷やして飲むのが当たり前ということを少し見直してみては・・・
とまあ、正月ならではの青年の主張ではなく、中年の主張でした。
まぁお酒の味の好みなんで十人十色だから押しつける気も有りませんし、これが正しいなんて言うつもりはさらさらございませんが、こういう考えも有るんだということも知っていると、お酒の幅が広がるのではないかなぁなんて勝手に思っている者です。
まぁこんな考えの人間もいるということで参考までに(笑)






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